■オープンDMP(パブリックDMP)に期待するのは、優良見込み客の効率的な発掘
マーケティング担当者のミッションは「見込み客の発掘」。これにより営業効率を高め、さらに契約数を増やす事になる。
マーケティング活動の武器としてマーケティングテクノロジーを選ぶ場合も、直接間接、問わず「見込み客の発掘」が基準となる。
●オープンDMPには興味、期待を持っている
多くのマーケッターはオープンDMPに興味を持っている。ただ難しい点は具体的にどう活用することにより、どのような効果が期待できるのかが見えてこない。
そのため使ってみたいが、効果に不安がある。結果的に費用対効果の課題がハードルとなり社内決裁が通らない、という状況のように推察する。(担当者が上司に説明が出来ないという場合も多い)
●効果が期待できるオープンDMPが意外と見つからない
特にBtoBの場合は、顧客候補企業が、いま何に興味を持っているのかをリアルタイムに把握することは困難で、DMPの利用実態としては効果が曖昧な単なる企業の名簿リストに終わってしまう場合もある。何かもっと「見込み客」を獲得できそうなソリューションは無いのか。
そんな中で、実に面白いソリューションを見つけた。それがこれから紹介するニーズ検知型企業リスト生成サービス「Select DMP」だ。
■「Select DMP」で出来ること。
キャッチコピーの「ニーズ検知型企業リスト生成サービス「Select DMP」」はなかなか言い得て妙である。 株式会社インティメート・マージャー 社が持っている「IM-DMP」の4,7億ユニークブラウザのデータをもとに、 行動分析システムを使って、オーディエンスデータとDMPの属性データからクライアントニーズの発生タイミングをリアルタイムに検知しているらしい。凄いですね。。。

●各マーケティングテクノロジーの効率が飛躍的に高まる可能性を秘めている。
この 「Select DMP」の最大の特長はリアルタイム情報という事。あらかじめ利用側企業として獲得したい分野(キーワード等)を選択しておくと、その分野に興味を持つ企業がリアルタイムに把握できる。MA・CRM・RPAなどマーケティングソリューションと連携することにより、B2Bマーケティング活動の効率が飛躍的に高まる可能性がある。 なにしろ「あなたの会社のサービスに興味があるクライアントです」とアラートを上げてくれるのだから。新しいABMの活動が始まった感がある。
●特長
●タイムリーな情報提供
1日1回リスト更新を行い、前日に動きのあった企業一覧を提供。どの様なキーワードに興味関心があるのか、何回接触しているのか等、確度別の並べ替えも行える。
● 導入までのスピード
発行するタグの該当サイトへの設置のみで提供可能。
● 保有データとの柔軟な連携
導入企業が保有するアタックリストのアップロードや接触済み名刺リストとの統合も可能。アカウントベースドマーケティングを意識したアプローチがある。できる